話題の再生医療を応用したNew-PRP皮膚再生療法

自分の血小板を使って驚きの効果を!

自分の細胞で、アレルギーの心配なく治療が行えることで注目を集めているNew-PRP皮膚再生療法。
自分の血液から採取した血小板を使うという、画期的小じわ解消法です。
内側から、若い張りのあるお肌を取り戻します!

話題のNew-New-PRP皮膚再生療法とは??

「自分の血小板を使うってどういうこと?」
「本当に効果があるの??」
半信半疑なあなたに、New-PRP皮膚再生療法の驚きの効果をご紹介します。

【New-PRP皮膚再生療法について】

血液

New-PRP皮膚再生療法では、自分自身の血液に含まれる血小板という成分を利用します。
血小板は人間の体の中で血を止めたり壊れた血管や細胞を治す働きをしています。
そしてこの血小板には「成長因子」と呼ばれる、体の細胞を元気にして若返らせる成分があり、この成長因子が放出されることによってコラーゲンの産生や毛細血管の新生などが促され、肌の若返りをはかってくれるのです。
聖心美容外科では、注入する血小板にグロースファクターを加え、効果を高めた「プレミアムNew-PRP皮膚再生療法」を行っています。

気になる施術内容公開

多血小板血漿(PRP)の抽出には、遠心分離機を使用することで血小板回収率が97パーセント以上と高く、通常の6~10倍もの血小板を含んだ血漿をつくることができます。

1.血液の採取

自分の血液を採血します。

血液採取

2.血小板成分の分離

遠心分離機を用い、多血小板血漿を取り出します。 そこにグリースファクターを加えます。

遠心分離機

3.血小板成分の注入

気になる部分に注入します。
採血から注入まで30~40分程度です。

血小板成分の注入

血小板と白血球の相乗効果により、注入された患部でさまざまな成長因子を放出し、コラーゲンやヒアルロン酸の産生や創傷治療を促進し、シワやニキビ跡の凸凹などの症状を改善していきます。
通常の注入法と異なり、施術後2週間程度をかけて徐々に効果でてくるため、自然な若返りが可能です。

ページTOP


インフォメーション

今回取材にご協力頂いた先生

鎌倉 達郎

聖心美容外科 統括院長

鎌倉 達郎先生

1989年
宮崎医科大学医学部卒業
九州大学生態防御医学研究所付属病院外科勤務
1990年
九州大学医学部付属病院第二外科勤務
その後大手美容外科に5年間勤務し、
その間福岡院の院長を歴任
2000年
優れた実績を評価され聖心美容外科に招聘
東京院副院長就任
2001年
福岡院院長就任
2003年
聖心美容外科東京院院長就任
2004年
聖心美容外科統括院長就任


聖心美容外科(全国7院)

美容外科初のISO9001:2000を取得している世界基準の美容外科。
再生医療など最先端の技術を積極的に導入している。医師の質には特に定評がある。 聖心美容外科オフィシャルサイトはこちら

Copyright (C) 2008 美容の杜 All Rights Reserved.