New-PRP皮膚再生療法と並び、簡単施術で人気の高いのが、ニューダーマローラー療法です。
約200本の極微細な医療グレードのステンレススチール製針がついたローラーで、お肌のコラーゲンの生成を助け、自然に潤いを持たせ、しわを解消していきます。
痛みもない、簡単治療で人気です。

「痛みがほとんどなくって、マッサージされてるような感じだった!」
そんな声が多く聞かれるニューダーマローラ療法とは、どのような治療法なのでしょうか。
ニューダーマローラーは約200本の極微細な医療グレードのステンレススチール製針がついたローラーです。これを肌表面の上で転がし、表皮の角質と真皮に微細な穴を開けます。皮膚の細胞からは、この微細な刺し傷に対し様々な増殖因子が分泌されます。つまり、繊維芽細胞が呼び寄せられコラーゲンを産出し、そのコラーゲンに支えられて毛細血管が発達し、そこへ流れ込む新鮮な血液が線維芽細胞に栄養や酸素を供給し更にコラーゲンの産出を促す、という自己増殖のサイクルが構成されます。この、人体の生理的反応を利用してコラーゲンの増殖を促すのが「ダーマローラー法」です。
美しくハリのはる肌は、コラーゲンがバネとなり、しっかり肌を支えています。加齢によりコラーゲンが減少すると、肌は弾力の弱まり、シワやたるみとなります。
ニューダーマローラー療法では、約200本の極微細な医療グレードのステンレススチール製針がついたローラーを肌表面の上で転がし、表皮の角質と真皮に微細な穴を開け、さらにヒアルロン酸をベースにした有効成分を、真皮にまで直接浸透させていきます。この真皮にできた傷穴が治癒する過程で真皮内にコラーゲン繊維を増殖する成長因子が分泌され、コラーゲンの生成を増進することができます。




そして施術後は約2ヶ月以上かけて、徐々にコラーゲン生成が行われ、皮膚の張りと弾力性を高め、加齢によって衰えた皮膚が改善されていきます。これにより、シワやたるみを治療することができるのです。


なお、表皮に開いた穴は非常に小さなものであり、2,3時間 のうちに閉鎖します。傷跡が残ることはありません。繰り返し治療を行うことで、滑らかで弾力のあるお肌が続きます。
治療は通常約1ヶ月に1回行うのが理想ですが、1回の治療でもコラーゲン造成効果がみられます。肌の張りなどの美肌治療に関しては、一度の治療でも効果が実感できます。
ニキビ跡・妊娠線・セルライトなどに関しては、個人差がありますが複数回の治療が必要となることがあります。
今回取材にご協力頂いた先生
聖心美容外科 統括院長
鎌倉 達郎先生
1989年
宮崎医科大学医学部卒業
九州大学生態防御医学研究所付属病院外科勤務
1990年
九州大学医学部付属病院第二外科勤務
その後大手美容外科に5年間勤務し、
その間福岡院の院長を歴任
2000年
優れた実績を評価され聖心美容外科に招聘
東京院副院長就任
2001年
福岡院院長就任
2003年
聖心美容外科東京院院長就任
2004年
聖心美容外科統括院長就任
聖心美容外科(全国7院)
美容外科初のISO9001:2000を取得している世界基準の美容外科。
再生医療など最先端の技術を積極的に導入している。医師の質には特に定評がある。
聖心美容外科オフィシャルサイトはこちら