今なお人気の高いのが、ボトックス注入です。
すぐに効果が確認できるともに、筋肉を緩和してしわができにくくするという点でも非常に人気の高い施術法です。
医療の進歩でほぼアレルギーの心配もなくなり、利用者も増加している治療法です。
小じわの原因のひとつに、表情筋が挙げられます。
筋肉にクセがついてしまい、しわになってしまうのです。
そんなクセのついてしまった筋肉を緩和し、小じわを解消させるのが、ボトックスです。
【ボトックスとは?】
ボトックスは、筋肉の動きを弱める作用があり、以前から眼科や神経内科の領域で、眼瞼・顔面痙攣などの治療に用いられていました。その効果や安全性はアメリカの国立衛生研究所で実証され、世界中で広く使われています。
ボトックスは表情によって出来るシワ(表情ジワ)に効果的です。笑った時の目じりのシワ、マユをひそめた時の眉間のシワ、おでこの深い横ジワなど気になる部分に注射することで「シワをつくらなくする」効果を生み出します。
ボトックスはどの部位の小じわに効くのか。
以下でボトックス注入部位について説明します。

【注入部位】
眉間、ひたい、目尻です。詳しくは医師の診断にお任せ下さい。シワの箇所や状態によっては、ヒアルロン酸注入が効果的な場合もありますし、ヒアルロン酸と組み合わせることで、顔全体のシワをきれいにすることができます。
【効果の持続性】
効果の持続する期間には個人差がありますが、通常は1回の注入で約4~6ヶ月程度です。
注入を中止すれば元に戻す事もでき、効果を持続させたい場合は、数回の継続治療を受けられることをお薦めします。
今回取材にご協力頂いた先生
聖心美容外科 統括院長
鎌倉 達郎先生
1989年
宮崎医科大学医学部卒業
九州大学生態防御医学研究所付属病院外科勤務
1990年
九州大学医学部付属病院第二外科勤務
その後大手美容外科に5年間勤務し、
その間福岡院の院長を歴任
2000年
優れた実績を評価され聖心美容外科に招聘
東京院副院長就任
2001年
福岡院院長就任
2003年
聖心美容外科東京院院長就任
2004年
聖心美容外科統括院長就任
聖心美容外科(全国7院)
美容外科初のISO9001:2000を取得している世界基準の美容外科。
再生医療など最先端の技術を積極的に導入している。医師の質には特に定評がある。
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